Video Frame#
Videoの時間サンプルを明示的に一枚のImageとして観測します。通常の動画画像処理では自動追加されません。
Operation#
Operationの変更で同じ目的の処理を選びます。同じ役割で互換のある入力は維持し、明らかに非互換な入力は切り離します。AEへ公開した入力の削除・移動は公開解除を先に要求し、ロックされたノードの変更は拒否します。関数の戻り値そのもののOperationを変更した場合は、その戻り値の型宣言も更新します。通常の値編集では宣言を維持し、接続を黙って別の意味へ変えません。
| Operation | 入力数 | 出力数 |
|---|---|---|
| Sample | 2 | 1 |
| Time | 2 | 1 |
以下は実際のノード定義とプロパティ投影から生成した初期状態です。Min/Max/Stepは値ウィジェットの設定であり、演算の全定義域ではありません。接続専用の欄やFileの選択欄には数値設定を表示しません。「接続から確定」は不正な型ではなく、必要な入力がまだない状態です。内部実行表現は公開型への移行対象で、全型対応を意味しません。
Operation: Sample#
入力#
| 名前 | 型・状態 | 初期の編集欄 | 初期値 | Min | Max | Step | 選択肢 | AEへ公開 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| video | Video<Color,3> |
接続欄(値ウィジェットなし) | 接続が必要 | — | — | — | — | 不可 |
| sample | Float |
Input Number | 0 | 0 | 65535 | 1 | — | 対応する実行時入力のみ可 |
出力#
| 名前 | 型・状態 |
|---|---|
| result | Image<Color,2> |
Operation: Time#
入力#
| 名前 | 型・状態 | 初期の編集欄 | 初期値 | Min | Max | Step | 選択肢 | AEへ公開 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| video | Video<Color,3> |
接続欄(値ウィジェットなし) | 接続が必要 | — | — | — | — | 不可 |
| time | Float |
Input Number | 0 | 0 | 60 | 0.001 | — | 対応する実行時入力のみ可 |
出力#
| 名前 | 型・状態 |
|---|---|
| result | Image<Color,2> |
説明#
Sampleは0始まりの厳密な整数で、範囲外はエラーです。Timeは指定座標以前の最新サンプルを保持し、範囲外は先頭/末尾へ制限します。補間はせず、File動画の単位は秒です。ShapeはVideoのX/Yに一致し、source.timeは元の実時刻です。通常のVideoモードと画像処理入力の内部観測は、既定で評価時刻を使います。
使用例#
FileのVideo DataまたはImage Sequenceから、Sample番号や独立したTime Coordinateを指定して画像を取り出す。