コマンドとショートカット#
コマンドは現在の選択、編集方法、ロック、下書きの状態によって有効・無効になります。無効な項目には理由を表示し、操作しても途中だけを変更しません。
Node編集#
| コマンド | 操作 | 条件・変更内容 |
|---|---|---|
| Add Node | Shift+A | 編集可能なNode画面。検索から作成 |
| Duplicate Selection | Ctrl+D | Output以外。選択内の接続を保持して独立コピー |
| Delete Selection | Delete | 保護ノードは残す。可能な中間経路はバイパス |
| Extract Function | Ctrl+G | 接続した選択から再利用関数を作る。公開入力とOutputは外に置く |
| Open Function | Enter | 定義がある関数呼び出しを開く |
| Expand Function | メニュー | 編集可能な関数の本体を呼び出し箇所へ展開 |
| Frame Selection | F | 選択を画面内に収める。計算変更なし |
| Frame All | Home | 現在の関数を画面内に収める |
| Find Existing Node | Ctrl+F | 作成済みノードの名前・カテゴリを関連度順に検索。選択して見える位置へ移動。作成・評価しない |
| Find Next / Previous Match | F3 / Shift+F3 | 同じ関数の最後の検索を繰り返す。末尾で折り返し、削除されたノードは除外 |
| Return to Previous View | コマンド検索/右クリック | Frameまたは検索・接続元移動の前のパンとズームを復元。選択は不変 |
| Select Upstream / Downstream | コマンド検索/右クリック | 接続方向に沿って選択を拡張。初期値ノードは除外 |
| Select Connected Component | コマンド検索/右クリック | 選択を起点に両方向の全接続を選択。無関係な別の枝は選ばない |
| Disconnect Inputs / Outputs / Inputs and Outputs | コマンド検索/右クリック | 選択の入力側・出力側・両側を一括切断。ノードと値は保持。保護された接続があれば全拒否 |
| Swap First Two Inputs | コマンド検索/右クリック | 最初の二本のWireだけを交換。型・結果型・接続先を検証し、名前・初期値・AE公開入力を交換しない |
| Go to Input: 入力名 | ノード右クリック | 指定入力の接続元を選択して移動。接続は変更しない |
| 上流の一時表示 | Ctrlを保持してノード本体をホバー | 上流ノードとWireを控えめに表示。選択・計算は変更せず、キーを放すと消える |
| Align Column / Row | コマンド検索/右クリック | 主選択の中心へ揃える。2個以上、ロックなし |
| Distribute Horizontally / Vertically | コマンド検索/右クリック | 外端を保持して等間隔配置。3個以上、ロックなし |
| Select All Nodes | Ctrl+A | 表示中のノードとOutputを選択 |
| Go Back / Forward | Alt+Left / Right | 関数の閲覧履歴を移動 |
| Knife | K保持+ドラッグ | Knife操作を開始 |
出力・観測#
| コマンド | 操作 | 意味 |
|---|---|---|
| Connect to Output | メニュー | 現在の関数の戻り値を指定 |
| Use Space as AE Output | メニュー | AEに描画する関数を選択。画像出力の契約を検証 |
| Open Preview Window | Windowメニュー | 適用済みCNLと入力から試写 |
| Open Experiment Desk | Ctrl+Shift+E | 中間値を凍結し比較する |
| Pin Result as A / B | Ctrl+Shift+1 / 2 | 適用済みの正確な値を固定。Outputを繋ぎ替えない |
| Open Grid Sheet | メニュー | 選択した有限Gridの値を検査・編集 |
| Save Grid Preset | メニュー | 選択Gridの名前・値を再利用する |
保存と再利用#
Undo/Redoは値と接続、配置の履歴を復元します。AE側のUndoとの競合では古い編集を書き戻さず、下書きを保持して衝突を知らせます。Function Libraryは選択関数と依存する定義を一緒に読み書きします。不正なライブラリの読込で現在のプログラムを部分変更しません。
Codeのテキスト入力中は、Node用のショートカットを文字編集へ割り込ませません。メニューで実際に表示される修飾キーを使用してください。macOS固有のキー変換の実機確認は対応状況に記載します。