接続できないとき#
ソケットの状態と、入力の契約を確認します。入力待ちだけなら正しい最初の接続を受け付けます。
入力待ち#
MathやConvolveなど、複数の入力を使うノードでは、入力が揃うまで出力型を確定できない場合があります。必要な入力を接続してください。入力待ちという名前のデータ型を選ぶ必要はありません。
Source入力に合わせて変わるノードでは、先に接続するか、Edit Parameterでノードが対応するSourceの型を指定できます。出力はその入力から導出されます。
型の不一致#
Booleanを数値Mathへ、VectorをColorへ無条件に繋ぐなど、既知の型と契約が矛盾すると接続を拒否します。型の意味を変える場合は明示変換を使用してください。
ソケット型をEdit Parameterで変更できない場合、固定入力、入力から導出される出力、現在の接続で決まる型などの理由があります。OperationやSourceを変えることで適切に選択できるか確認します。表示名の編集と型の変更可否は独立です。
Fieldの構造が違う#
同じGrid型でもShapeやCoordinateが違う場合があります。要素ごとに対応させる操作では、軸順・サンプル数・座標を検査します。必要なら明示的に再配置・再サンプリングします。Shapeだけを型名へ付け足して解決しません。
接続以外の拒否#
保護された入力、循環する接続、消えたソケット、変更前の古い編集も拒否します。拒否されたドラッグで元の接続は変わりません。
型が正しくても、GPUの対応していないrankやPrecisionなら実行未対応です。これは入力待ちとも型の不一致とも異なります。対応範囲を確認してください。