Pixel Index to UV#
0始まりの画素番号を、その画素中心のUVへ変換します。
Operation#
Operationの変更で同じ目的の処理を選びます。同じ役割で互換のある入力は維持し、明らかに非互換な入力は切り離します。AEへ公開した入力の削除・移動は公開解除を先に要求し、ロックされたノードの変更は拒否します。関数の戻り値そのもののOperationを変更した場合は、その戻り値の型宣言も更新します。通常の値編集では宣言を維持し、接続を黙って別の意味へ変えません。
| Operation | 入力数 | 出力数 |
|---|---|---|
| Pixel Index to UV | 2 | 1 |
以下は実際のノード定義とプロパティ投影から生成した初期状態です。Min/Max/Stepは値ウィジェットの設定であり、演算の全定義域ではありません。接続専用の欄やFileの選択欄には数値設定を表示しません。「接続から確定」は不正な型ではなく、必要な入力がまだない状態です。内部実行表現は公開型への移行対象で、全型対応を意味しません。
Operation: Pixel Index to UV#
入力#
| 名前 | 型・状態 | 初期の編集欄 | 初期値 | Min | Max | Step | 選択肢 | AEへ公開 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| index | Vector<Float32,2>(内部実行表現・移行対象) |
接続欄(値ウィジェットなし) | 接続が必要 | — | — | — | — | 不可 |
| size | Vector<Float32,2>(内部実行表現・移行対象) |
接続欄(値ウィジェットなし) | 接続が必要 | — | — | — | — | 不可 |
出力#
| 名前 | 型・状態 |
|---|---|
| result | Vector<Float32,2>(内部実行表現・移行対象) |
説明#
(Index+0.5)/Sizeです。画素の左上辺を表すpx位置とは半画素ずれます。Indexを整数へ丸めたりUVを制限したりしません。
使用例#
Size=(400,400)のIndex=(0,0)をUV=(0.00125,0.00125)へ変換する。