部分実装

Coordinate / Length#

座標・長さをpx、相対%、UVの間で明示的に変換する共通ノードです。

Operation#

Operationの変更で同じ目的の処理を選びます。同じ役割で互換のある入力は維持し、明らかに非互換な入力は切り離します。AEへ公開した入力の削除・移動は公開解除を先に要求し、ロックされたノードの変更は拒否します。関数の戻り値そのもののOperationを変更した場合は、その戻り値の型宣言も更新します。通常の値編集では宣言を維持し、接続を黙って別の意味へ変えません。

Operation 入力数 出力数
Coordinate / Length 2 1

以下は実際のノード定義とプロパティ投影から生成した初期状態です。Min/Max/Stepは値ウィジェットの設定であり、演算の全定義域ではありません。接続専用の欄やFileの選択欄には数値設定を表示しません。「接続から確定」は不正な型ではなく、必要な入力がまだない状態です。内部実行表現は公開型への移行対象で、全型対応を意味しません。

Operation: Coordinate / Length#

入力#

名前 型・状態 初期の編集欄 初期値 Min Max Step 選択肢 AEへ公開
value Float Input Number 0 -100 100 0.01 — 対応する実行時入力のみ可
reference_image 接続から確定(入力待ち) 接続欄(値ウィジェットなし) 接続が必要 — — — — 不可

単位・参照先は接続値にも適用する、各入力のCNL source指定です。入力の基準と内部演算の基準は独立しています。

入力 初期単位 役割 初期の基準 参照 内部単位・基準
value px length shorter image / input:1 px / shorter

座標・単位の指定でpx/%の意味と対応する空間変換を確認できます。

出力#

名前 型・状態
result Float

説明#

入力は普通のFloat/Vectorで、単位情報を隠してワイヤーへ流しません。CNLのmeasure式へ展開し、基準画像を省略すると配置先レイヤーのフレームを使います。3Dワールド点や別コンポへの投影経路は自動推測しません。

使用例#

ValueにAEの座標を接続し、Role=Position、Unit=px、Output Unit=Relative (0–1)、Reference=Invoking Composition、Reference Imageに変換先の画像を接続します。

関連仕様#

ノード体系 · 型形式 · Field構造 · Edit Parameter · 接続操作 · 現在の対応状況

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CompNode Guide · 日本語製品ドキュメント仕様と実装範囲は各項目で区別しています。

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