パラメータの名前・編集方法・AE公開を変える#
ノードを選び、プロパティ上部の設定からEdit Parameterを開きます。各入力・出力は安定したソケットIDで管理され、表示名を変えても接続は維持します。
ウィジェットを変える#
Nameへ表示名を入力し、Parameter Typeから編集方法を選びます。DropdownとDrumは同じ選択肢を持つため、表示方法を変更しても選択値を維持します。Booleanを変更する場合はFalse/Trueを保ちます。
数値UIにはMin/Max/Stepを設定します。Booleanは0/1、Step=1です。Numberの縦ドラッグでは一回の操作中の感度を変更でき、次のドラッグは初期Stepへ戻ります。詳しい規則はパラメータReferenceを参照してください。
一般の数値で表示範囲の外まで動かす場合はAllow overshootを選びます。読み取り専用の Processing limitsは超えられません。Min/MaxそのものもProcessing limitsの内側へ設定します。 Checkboxや選択肢のあるDropdown/Drumは離散選択であり、範囲外の候補を作りません。
AEに公開する#
公開可能な入力でAEへ公開を選びApplyします。プロパティ欄はAEのEffect Controlsへの接続として表示し、追加の可視ノードを作りません。解除してApplyすると対応するECP行を非表示にします。
Applyに失敗した場合は候補を保持して診断を出します。閉じて開き直しただけでチェックや名前が消えてよいという仕様ではありません。既存Wireで駆動している値や、実行時に変更できない静的選択は制約を確認します。
公開UIの操作と通常のAEキーフレーム化は現在の提供範囲が違います。対応状況も確認してください。