インストールと最初の起動#
現在のテスター配布はWindows x64用の開発版です。Build76は自動試験・GPU試験・ 配布ファイルの読み込み試験を通過しています。実AEでの動作、別PC、macOSの配布は 別の確認です。対応範囲は現在の対応状況に記載しています。
必要なもの#
- Windows x64とAfter Effects。ビルドにはAE 25.6 SDKを使用しています。
- Vulkan 1.1とFloat32画像処理に対応するGPU・ドライバー。Vulkan SDKの導入は不要です。
- CodeエディターにはMicrosoft Edge WebView2 Runtimeが必要です。
- 個別に発行されたテスターキーと、認証・定期更新のためのインターネット接続。
AEのすべての版・GPUで検証済みという意味ではありません。まず複製した小さな プロジェクトで確認してください。公式のWebView2配布ページ とVisual C++ランタイムの案内 は、読み込み・Code起動の環境確認に利用できます。
ZIPを入れる#
- 作業を保存してAEを終了します。
- ZIPを展開します。中のCompNodeAE-windows-x64をフォルダーごと使います。
- Windowsの共通プラグインフォルダーなどへ配置します。既存版がある場合は、 複数バージョンが残らないよう同じフォルダーを入れ替えます。
C:\Program Files\Adobe\Common\Plug-ins\7.0\MediaCore\CompNodeAE-windows-x64\
CompNodeAE.aex
slang.dll
slang-compiler.dll
slang-rt.dll
slang-glsl-module.dll
slang-glslang.dll
slang-standard-module-2026.13.1\
AEXだけを移動すると、外部シェーダー用ライブラリを見つけられません。ZIP内の ライセンス・ソース・再リンク資料も配布物の一部として保持してください。 FFmpegはこの版では静的リンクで、別の動画用DLLを導入する必要はありません。
認証して使う#
- AEを起動し、対象レイヤーへCompNodeAEエフェクトを適用します。
- エフェクト名の横の「ライセンス」から個別キーを入力して認証します。
- WindowメニューからCompNodeAEのパネルを開きます。
- 最初の値を出力するへ進みます。
未認証・期限切れの間はパネルの操作を制限し、エフェクトの出力は未認証表示に なります。期限とPC切替はライセンス案内を確認してください。
ZIP同梱のdocumentation/index.htmlでも、このガイドを検索・閲覧できます。 閲覧にNode.jsやサーバーは不要です。困った場合は問題の報告へ進みます。